2008年2月 1日 (金)

光回線にしました。

光回線にしました。

ボランティアで国内外500人以上の会員のいる私の所属するグループの会費や会員の管理をPCですることになり、その1員には83歳になる男性もいて辞退できませんでした。

PCで仕事をするにはPCを知らなければ資格がないと末息子に激励されて手伝ってもらってPCを初期化、Office Ultimate 2007を入れ、またメモリーを私のPCの最大値までにしました。

Grooveというソフトを使い他5人の人と同じドキュメントを使い回線で共有するということですので、他の人5人全員が光回線なのでやむをえなかったのです。わたくしのPCは光回線をそのまま直結して、他の家族には無線ランにしました。料金がいままでのADSLの2倍強になるのですが、やむ負えませんでした。もっと安いとよいのですが、工事費無料、4か月間無料などサポート1回無料等等の特典がありまたがADSLで速さの不足は感じないでおりましたのに。

光ケーブルは髪の毛ほどのガラス製でケーブルは丁寧に扱う必要があります。明日の土曜日に息子に手伝ってもらって、無線を状態の良い位置にセットします。

013

無線機

Office Ultimate 2007

明日セットするランケーブル

012

光ケーブルとモデム

014 skypeもつけました。

しばらく研修をして4月ごろから本番に入る予定です。

2007年12月27日 (木)

家族大集合、グアム旅行

家族が大集合してグアムへ行ってきました。

孫達が幼いのでホテルのプールなど充実しているホテルを選び、レンタカーをして島の北端の岬へ行ったり、潜水艦や水中水族館、シュノーケル、カヤック、魚と泳げるプールなどなどメニュー満載でしたが家族大集合で楽しい思い出を共有できました。魚を手で触れるほど沢山見ることが出来ました。珊瑚の白い砂浜と透明の青い海を満喫しました。Photo

またグアム島はサイパンよりは戦死者が少ないと言われていますが、先の大戦での激戦地、戦車や大砲がすっかり赤茶けての残骸が水路の波に放置され、60人もが玉砕した防空壕がジャングルにあり、その上の台地には日米の合同慰霊塔が建てられていました。横井さんが書いた「和」の文字の慰霊塔を建てようと日本人会が計画しているのですが、資金が足りないそうです。住職もいた寺も今では不在になり日本人会が順番で管理しているとか。先に天皇陛下ご夫妻がサイパンへ慰霊にいらっしゃいましがここにはいらっしゃらなかったのが残念と管理の年配の男性が言っていました。孫ともども世界平和を祈願いたしました。

戦争は絶対に放棄すべきです。

遊びに来る観光客は韓国、中国、アジアの人たちが多かったですが、日本人でも慰霊塔へお参りする人は少ないそうです。遠い昔になったのでしょうか。

母が昔、私が小学校低学年のころ、アメリカへ留学したときにプロペラ機でグアムを経由したと聞いていましたのでとても興味がありました。あの戦争のB29はここから日本を空襲したそうです。いまでも米軍の基地の島です。、Photo_2

2007年12月 8日 (土)

今年の紅葉

昨日の小春日和に我が家の付近を散策いたしました。

北鎌倉へ抜ける山道のすぐ下の御宅の紅葉はいつも楽しみにしているスポットです。今年は特に美しく、毎日のお掃除が大変とかですが、今年は特に見事とのことです。

葛原が丘は神社の本殿が眩しいくらいに新しくなり、残りの銀杏と紅葉、富士山も遠望されました。

中央公園では小学生が落ち葉をかき集めたりして楽しそうでした。今年はクヌギも黄金に輝いて、獅子岩も暖かい陽射しに鎮座していました。Photo

2007年11月15日 (木)

箱根の紅葉

箱根へ行ってきました。温泉に入り、身も心も癒されました。

お天気に恵まれ富士山も神々しく望めました。Photo

2007年11月 5日 (月)

秋晴れの日曜日

Photo_2  Photo_4

2007年10月27日 (土)

芸術の秋

Photo Photo_2

2007年10月24日 (水)

八ヶ岳を歩いてきました。

今年の秋はいろいろと世のシガラミがあってのびのびになっていた恒例の秋の山行きに夫の50年前のセンチメンタルジャニーも兼ねて八ヶ岳の古い山小屋、シラビソ小屋と秘湯、唐澤鉱泉へいってきました。

みどり池のシラビソ小屋は私も40年ぶり、小屋のご主人も前の方の弟さん夫婦に代わって、ランプを太陽電池にかえて隣に小屋を建て増しをしていました。現在バイオのトイレを建築中とかで、黒百合ヒュッテにも太陽電池と風力発電、それに宿泊、キャンプ以外の人には一回200円のシートが暖かい素晴らしいバイオのトイレが完備されていました。

2097Mにあるシラビソ小屋から中山峠を越えましたが日曜夜の雪が残り、2410Mにある黒百合ヒユッテでは沢の水が厚くこおり、霜柱が立ち、天狗岳からの日本アルプスの峰峰は雪化粧をしてことのほか青空にかがやいていました。日曜日の急な寒波で紅葉前に葉が風に落ちてしまったそうです。

唐澤鉱泉では苔むす源泉やなめり滝を見て、赤い紅葉と黄色くなり始めた唐松を見ました。お天気に恵まれて、澄み切った空気と静寂な秋を堪能できた山行きでした。 Photo_7 Yatugatake_rennketu_2_2

2007年9月24日 (月)

運動会と庭の合歓の木と彼岸花

P1030909 Photo_2

2007年9月18日 (火)

近況

九月に入っても今日も夏の戻りで残暑が続いています。大型台風が小田原に上陸したり、現在も12号が沖縄付近にあり、被害が無いようにと祈っています。阿部総理大臣が辞任したり、思いがけない事が起こるのも世の常ですね。

その中にあって、読書や音楽鑑賞、インカ、マヤ、アステカ展も見に行き、日本や地球館の展示を見たり、シアターでは驚くような映像を体験しました。

また昨日は長年の友人の新築がなり、我が家と同じ住宅建築会社をご紹介した関係もあって、皆様と楽しく歓談いたしました。K2のトレッキングやニュージーランドのトレッキングのお話や映像も見たり、今まで知らない世界のお話にも花が咲きました。

また聴脳神経外科の息子さんのブログも知り、いろいろと若い方のブログも楽しみに見ることが出来る世の中を感謝しております。

多田富雄氏の「寡黙なる巨人』、館野泉氏(現在左手のピアニスト)のSUNFLOWER SEAのCDを購入して、音楽も楽しんでいます。

近い将来メキシコにも行きたいと願っています。 こんな近況のこの頃です。Photo_2

2007年8月31日 (金)

クロアチア、スロヴェニアの旅

夏の時期は旅の料金も高いので何時もは出かけないのですが、今年はこの時期にしか時間がなく、万難を振り払って出かけました。いろいろと新しい体験ができて幸せでした。

クロアチア政府観光局の旅行者に配る素晴らしい写真の日本語のパンフレットには『1千の島を持つ魅惑の大自然と豊かな遺産の残る国、偉大な人達の偉大な行為により世界で特筆されている国、古代から美しい事で知られてきた国、神々の暮らしを書いたカシオドル,神聖喜劇のダンテ、そして果てしない青の大海原のとりこになり、この地に天国を見出した、バーナード、ショウに至るまで、クロアチアは霊感に満ちた国』とあります。

クロアチアは面積が北海道の70%、人口が約450万人、スロヴェニアは面積が北海道の26%、人口が約200万人という小さな 国。

スロヴェニアは旧ユーゴスラヴィアの中では最も豊かな国で、EUに加盟しています。ついで豊かな国がクロアチアです。スロヴェニア は旧ユーゴスラヴィアの北の端、クロアチアはその南に位置します。オーストリアのチロル地方の延長のようなヨーロッパ地方東南の端にあるユリアン,アルプスの懐にある美しい国、どこでも窓辺にも綺麗な花々が飾られていて楽しみました。

又クロアチアのプリトヴィッチェ湖群国立公園は中国雲南省の山奥の九寨溝を東の王者なら西の王者であるといわれる何十万年を経て同じ過程で作られた美しい自然を3時間半ほど歩く事ができました。輝く陽光のもと緑の森の中、いろいろな色に変わる湖水を満喫いたしました。

スロヴェニアではカルスト大地の地下にできたヨーロッパ一の鍾乳洞も見学できました。10度以下の気温の中15分もトロッコに乗りました。

このような位置関係と民族構成からか、旧ユーゴスラヴィア からの分離独立にあたって、スロヴェニアは旧ユーゴ軍からの攻撃を10日間で終わりましたが、クロアチアは2年間の戦争とクロアチア 内部の民族間の戦がありました。今回の旅でも弾痕の残る建物や破壊された住居を多数みかけました。クロアチアの首都ザグレブの町の中心広場では若い人達が「 FREE HUGS」と書いた紙を持ち希望する人と抱き合っていました。民族融合の実行をしているのだ、硬く抱き合えば同じ人間と実感できるはず、彼らの癒しの必要性を感じました。

つかの間のボスニアヘルチェゴビナ、モンテネグロ、オーストリアと合せて計5カ国を巡りました。

日本クロアチア協会のホームページは日本人がクロアチアに持つイメージを次のように紹介しています。  「青い空」、「美しい海」、「ロマンチックな中世の宮殿跡」、「ウィーンのようなお洒落な街並み」、「人懐こい人達」、「平和で安全な国」「ワインや新鮮なシーフードのおいしい国」、「足の長い美人の多い国」

私も同じイメージをクロアチアに持ちました。地方都市では繁華街でも夜外出できます。

やはりアドリア海を旅するならば夏、この時期に来て、ヨーロッパの人々とバカンスを少しばかり分け合った体験できた旅でした。 感謝! 

Photo_2 Photo_3        

«HDDでのバックアップを実行

2009年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

便利なリンク